株式会社サンゲツ様_____新卒採用会社説明会用ビデオ
_
仕事の「現実=リアル」に密着

新卒学生向けの会社説明会で、学生に営業職の仕事内容を説明するためのビデオです。 人事担当者様から、「インテリア業界という華やかなイメージと実際の営業の現場とのギャップを伝えたい」という要望をいただき、打合せなしのガチンコで密着取材を敢行しました。
「インテリアのサンゲツ」とはかけ離れた「現場」の数々や仕事の泥臭さ。華やかな部分と泥臭い=人間臭い部分の両面を見せることで、学生と会社の両者の間でのイメージ上のギャップをなくします。美辞麗句を連ねて「いかに良い会社か」ということをアピールするよりも、ありのままの姿を見せる事によって、サンゲツ人事部の学生に対する「誠意」を示して、より良い人材とミスマッチのない採用を目指します。実際に同人事部で説明会後に行ったアンケートによると、「言葉では伝わらない点を動画で理解できた」「特に『働くイメージ』『社風』を感じることができた」といった意見が多く寄せられ、中には「正直、とても大変そうな仕事だと感じました。しかし、他社の説明会で見受けられる『楽しい!』だけをアピールしたものと違い、とてもやりがいのある仕事であることが伝わって来ました。(男性)」というものもあり、同人事部担当者様は、「こちらの思い通りの反応が予想以上に大きく出ました」と大変満足していただきました。
笹原金型株式会社様_____会社案内ビデオ
_
強みを最大限に見える化

この金型メーカー様では、すでに韓国には進出済みでしたが、さらなる世界市場を開拓するための営業ツールとして会社案内ビデオを英語、日本語、韓国語の3ヶ国語版を制作しました。インドや中国などの新興市場では、日本メーカーは「高い」というイメージが先行してしまい、なかなか交渉のテーブルにまで辿り着けないという悩みがありました。
この悩みを解決するために「精度の高いものづくりはコストを下げる」というテーマを据えて、「精度追求により無駄な工程を排除することにより、同時にコスト削減を両立する」というカラクリをCGを用いてわかりやすく伝えることにしました。海外の企業に飛び込み営業をかける際に、まずメールでこのビデオのリンクを送って会社を知ってもらい、後ほど興味を示したところとアポイントを取る、というワークフローで活用していただいています。担当者様からは「海外の企業に動画を見せることで自社の強みをわかってもらえる」と満足していいただいています。実際に海外の企業から好感触を得ているとの事です。
____
____
____



